2009年03月02日 (月)
最近の英語学習は、もっぱらニンテンドーDS
です。
受けもしないTOEICテスト
とか、受験生でもないのに英単語ターゲット1900
とか、そんなのにハマっています。
最近、一番ハマったのがもっとえいご漬け
。英語力Sクラスまで行き、ハンコも全部集めました。
ただ、いじわるディクテーションでどうしても聴き取れないのがいくつかあるのですが、あれってネイティブなら誰でも普通に聴き取れるもんなんでしょうか。
そんな感じでまったりとした付き合いの続く、僕と英語です。

受けもしないTOEICテスト
最近、一番ハマったのがもっとえいご漬け
ただ、いじわるディクテーションでどうしても聴き取れないのがいくつかあるのですが、あれってネイティブなら誰でも普通に聴き取れるもんなんでしょうか。
そんな感じでまったりとした付き合いの続く、僕と英語です。

2007年02月06日 (火)
なんかすっかり春の陽気ですね。ということで「ハ~ルがき~た、ハ~ルがき~た♪」の歌に誘われてやってきました。皆さんおげんきでしたか?
英語学習の方は週に1本の『フレンズ』と、週1回のプライベートレッスンだけという、シンプルな構成で進めています。急ぐ人生でもないので、細く長くがモットーです。
昨日も英語のプライベートレッスンがありました。先生のソフィは相変わらず可愛いです。このレッスンが今の一番の楽しみになっています。
そういえば昨日のレッスンで、人生初の「Guess what?」を使いました。日本語に直訳すれば「何があったか当ててみな?」ってことなんですが、これから推測ゲームを始めようってわけじゃないので、ニュアンスとしては「ねえねえ聞いて?」に近いかもしれません。
で、何を聞いて欲しかったかと言うと、先月受けたTOEICの結果です。なんと、過去最高を40点上回り、念願の800点台に突入したのです。先生も自分のことのように喜んでくれました。
これで、ようやくAレベル(860点~)も見えてきました。その向こうには900点台の影もちらついています。「よーし!」とか「なにくそ!」とか、前向きな言葉が頭の中をグルグルと駆け回っています。

英語学習の方は週に1本の『フレンズ』と、週1回のプライベートレッスンだけという、シンプルな構成で進めています。急ぐ人生でもないので、細く長くがモットーです。
昨日も英語のプライベートレッスンがありました。先生のソフィは相変わらず可愛いです。このレッスンが今の一番の楽しみになっています。
そういえば昨日のレッスンで、人生初の「Guess what?」を使いました。日本語に直訳すれば「何があったか当ててみな?」ってことなんですが、これから推測ゲームを始めようってわけじゃないので、ニュアンスとしては「ねえねえ聞いて?」に近いかもしれません。
で、何を聞いて欲しかったかと言うと、先月受けたTOEICの結果です。なんと、過去最高を40点上回り、念願の800点台に突入したのです。先生も自分のことのように喜んでくれました。
これで、ようやくAレベル(860点~)も見えてきました。その向こうには900点台の影もちらついています。「よーし!」とか「なにくそ!」とか、前向きな言葉が頭の中をグルグルと駆け回っています。

2007年01月05日 (金)
年を取ると一年のなんと早いことか。気がついたらまた新しい年を迎えていました。
例によって、ここで今年の目標などを立ててみるわけですが、その前に去年の目標はどんなだったかと、過去ログを覗いてみました。なんと「英検準1級合格」と「TOEIC860点突破」などという大風呂敷を広げてるじゃありませんか。もちろん、どちらも達成できていません。学習能力の経年変化というものを完全に見くびってました。
ということで、もう数値目標はやめました。あえて目標をあげるとしたら「一年間、英語の勉強を続ける」ということでしょうか。具体的には、「フレンズ」を中心としたドラマや洋画の鑑賞と、プライベートレッスンという名の英雑談です。
さて、去年の目標はまったくクリアすることが出来ませんでしたが、それでもこの1年、自分なりに進歩みたいなものは感じています。まず、ボキャブラリーはそうとう増えてきているということ。英検でもTOEICでも語彙のパートだけはスコアが抜きん出ていました。
もうひとつは、リスニング力もそれなりについてきているということ。テレビなんかで外国人のインタビューを聞いても、字幕なしでかなり理解できるようになってきました。これも1年前と比べてはっきり感じる進歩です。
で、今後の課題はというと、なんと言っても読解力、というか速読力でしょう。ただ、分かってはいても読むということになかなか体が反応しません。日本語に関してはほとんど活字中毒みたいなところもあるんですが、英語だととたんに活字アレルギーになってしまいます。知識欲に速読力がついてこないので、どうしてもイライラしちゃうんですよね。
ということで大した目標もないこの1年、きっとさらに緊張感のない英語ブログになりそうですが、あたたかく見守っていただければと思います。
例によって、ここで今年の目標などを立ててみるわけですが、その前に去年の目標はどんなだったかと、過去ログを覗いてみました。なんと「英検準1級合格」と「TOEIC860点突破」などという大風呂敷を広げてるじゃありませんか。もちろん、どちらも達成できていません。学習能力の経年変化というものを完全に見くびってました。
ということで、もう数値目標はやめました。あえて目標をあげるとしたら「一年間、英語の勉強を続ける」ということでしょうか。具体的には、「フレンズ」を中心としたドラマや洋画の鑑賞と、プライベートレッスンという名の英雑談です。
さて、去年の目標はまったくクリアすることが出来ませんでしたが、それでもこの1年、自分なりに進歩みたいなものは感じています。まず、ボキャブラリーはそうとう増えてきているということ。英検でもTOEICでも語彙のパートだけはスコアが抜きん出ていました。
もうひとつは、リスニング力もそれなりについてきているということ。テレビなんかで外国人のインタビューを聞いても、字幕なしでかなり理解できるようになってきました。これも1年前と比べてはっきり感じる進歩です。
で、今後の課題はというと、なんと言っても読解力、というか速読力でしょう。ただ、分かってはいても読むということになかなか体が反応しません。日本語に関してはほとんど活字中毒みたいなところもあるんですが、英語だととたんに活字アレルギーになってしまいます。知識欲に速読力がついてこないので、どうしてもイライラしちゃうんですよね。
ということで大した目標もないこの1年、きっとさらに緊張感のない英語ブログになりそうですが、あたたかく見守っていただければと思います。
2006年12月25日 (月)
ソフィとの会話の中で、前の先生のことを「ex-teacher」と言ったあと、ふと不安になってしまいました。ex-wife(前の妻)とかex-girlfriend(昔の彼女)という言い方はあるけど、ex-teacherってどうなんだろうと。
以下が僕とソフィの会話です。(実際はもちろん英語です)
その時はそれ以上突っ込むこともなく、前の先生の話に戻ったのですが、後になって、その微妙な違いはどうなのか、ちょっと気になってしまいました。
こんなときは、とりあえずはGoogleのフレーズ検索です。
ex-teacher:234,000件
former teacher:1,010,000件
previous teacher:53,100件
ということで、ソフィお勧めの「previous teacher」が数としては一番少ない結果となっています。ただ、Googleの検索対象はあくまで書き言葉なので、日常会話の中でもこれと同じ頻度かどうかはわかりません。
「ex」を辞書で調べると、「かつての」という意味が出てきます。ex-wifeとかex-girlfriendという使い方でも分かるように、「今はもう関係ない過ぎた昔の」というニュアンスが感じられます。
一方、「former」と「previous」は、どちらも順番的に「前の」という意味です。ただ、former presidentとは言ってもprevious presidentとはあまり言わないし、逆に、previous dayとは言うけど、former dayとはあまり言わないように、どちらかというとformerのほうがよりオフィシャルな感じがするのかもしれません。
さらに、もしprevious wifeと言った場合は、今すでに新しい妻がいてそれに対する「前の妻」という関係が想像できますが、ex-wifeの場合は、今新しい妻がいようがいまいが、関係の終わった「昔の妻」ということですよね。
その辺のことを総合的に考えながら、ex、previous、formerの違いを日本語で表現すると、こんな感じになるのではないでしょうか。
ex-teacher : 昔習ってた先生
previous teacher : 前の先生
former teacher : 前任の教師
となると、普通の会話の中で使うにはやはりソフィの言うように、previous teacher(前の先生)がいいのかなという気がします。
以下が僕とソフィの会話です。(実際はもちろん英語です)
ハル : ex-teacherって言い方はオッケー?
ソフィ : うん、オッケーよ
ハル : former teacherの方がいいかな?
ソフィ : うーん、だとしたらprevious teacherの方がいいかもしれない
ハル : あー、previous teacherね
ソフィ : でも、ex-teacherもformer teacherもオッケーよ
その時はそれ以上突っ込むこともなく、前の先生の話に戻ったのですが、後になって、その微妙な違いはどうなのか、ちょっと気になってしまいました。
こんなときは、とりあえずはGoogleのフレーズ検索です。
ex-teacher:234,000件
former teacher:1,010,000件
previous teacher:53,100件
ということで、ソフィお勧めの「previous teacher」が数としては一番少ない結果となっています。ただ、Googleの検索対象はあくまで書き言葉なので、日常会話の中でもこれと同じ頻度かどうかはわかりません。
「ex」を辞書で調べると、「かつての」という意味が出てきます。ex-wifeとかex-girlfriendという使い方でも分かるように、「今はもう関係ない過ぎた昔の」というニュアンスが感じられます。
一方、「former」と「previous」は、どちらも順番的に「前の」という意味です。ただ、former presidentとは言ってもprevious presidentとはあまり言わないし、逆に、previous dayとは言うけど、former dayとはあまり言わないように、どちらかというとformerのほうがよりオフィシャルな感じがするのかもしれません。
さらに、もしprevious wifeと言った場合は、今すでに新しい妻がいてそれに対する「前の妻」という関係が想像できますが、ex-wifeの場合は、今新しい妻がいようがいまいが、関係の終わった「昔の妻」ということですよね。
その辺のことを総合的に考えながら、ex、previous、formerの違いを日本語で表現すると、こんな感じになるのではないでしょうか。
ex-teacher : 昔習ってた先生
previous teacher : 前の先生
former teacher : 前任の教師
となると、普通の会話の中で使うにはやはりソフィの言うように、previous teacher(前の先生)がいいのかなという気がします。
2006年12月24日 (日)
新しいソフィ先生のために『フレンズ』のDVDをワンセット渡しておこうと、近くのCDショップに行きました。とりあえずシーズン3の後半のセットだけ買ったのですが、ふと近くを見ると『アメリカン・ビューティ』のDVDが690円という値段で並んでるではありませんか。「アカデミー賞最優秀作品賞受賞」ともあるし、リスニングの練習を兼ねて一度見るだけでも価値があるかなと、思わず一緒に買ってしまいました。
ほとんど期待もせずに見たのですが、いやー、良かったです。この年になると心のレンズも曇るせいか、感受性のセンサーは鈍る一方で、もう小説や映画に心揺さぶられることもないのかなと思っていましたが、見終わったあと、久しぶりに魂を抜かれた自分を見ました。
年頃の1人娘を抱える3人家族、夫は広告屋で妻も仕事を持っている。あまりにも自分自身と重なる部分が多いだけに、もしかしたらタイムマシンで自分の未来を見てしまったのかもしれません。わずか2時間で、すっかり人生観は変わってしまいました。
今まで家族のためとか娘のためとか、いろんなことを我慢してきたけど、人間どうせ最後は死ぬんだし、夫や父親なんてたいした感謝もされないんだから、これからは自分中心で生きて行こうと思いました。とりあえず明日、ユニクロじゃないところで、ちょっといい服を買おうと思います。ええ、自分自身へのクリスマスプレゼントです。
それからもうひとつ、この映画を見て驚かされたことがありました。なんと、日本語の字幕なしに、ほとんど内容が理解できてしまったのです。もちろん、100%聴き取れたってわけじゃないし、聞き逃している重要なポイントもいくつかあるんでしょうが、見終わったあと、曇りガラスを拭きたいようなモヤモヤ感はまったくありませんでした。
これがブレークスルー? いやいや、いままで何度そう思って裏切られてきたか。英語の進歩なんて寄せては返すの波のようなもの。たまたま今日は波が寄せる時だったというだけのことでしょう。明日はまたドドッと激しく引いていくのです。
ほとんど期待もせずに見たのですが、いやー、良かったです。この年になると心のレンズも曇るせいか、感受性のセンサーは鈍る一方で、もう小説や映画に心揺さぶられることもないのかなと思っていましたが、見終わったあと、久しぶりに魂を抜かれた自分を見ました。
年頃の1人娘を抱える3人家族、夫は広告屋で妻も仕事を持っている。あまりにも自分自身と重なる部分が多いだけに、もしかしたらタイムマシンで自分の未来を見てしまったのかもしれません。わずか2時間で、すっかり人生観は変わってしまいました。
今まで家族のためとか娘のためとか、いろんなことを我慢してきたけど、人間どうせ最後は死ぬんだし、夫や父親なんてたいした感謝もされないんだから、これからは自分中心で生きて行こうと思いました。とりあえず明日、ユニクロじゃないところで、ちょっといい服を買おうと思います。ええ、自分自身へのクリスマスプレゼントです。
それからもうひとつ、この映画を見て驚かされたことがありました。なんと、日本語の字幕なしに、ほとんど内容が理解できてしまったのです。もちろん、100%聴き取れたってわけじゃないし、聞き逃している重要なポイントもいくつかあるんでしょうが、見終わったあと、曇りガラスを拭きたいようなモヤモヤ感はまったくありませんでした。
これがブレークスルー? いやいや、いままで何度そう思って裏切られてきたか。英語の進歩なんて寄せては返すの波のようなもの。たまたま今日は波が寄せる時だったというだけのことでしょう。明日はまたドドッと激しく引いていくのです。






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